なごみ農園

氣がある野菜、有氣野菜

バランス栄養食と玄米に水をかけるとどうなるか?
⇒一方は腐り、一方は芽を出す。
今の野菜たちは腐りやすく、種を残す力が弱い。GMの輸入配合飼料を食べ、狭い牛舎で育った牛の堆肥を有機肥料といって畑に入れ、次世代を残せない一代交配種を蒔いては慣行野菜と変わらないのでは?氣のない野菜になっている。

土(野菜)は作らず、育てる

人間は何でも作れると思いあがっているところがある。
土を使わない野菜工場といっても、光、水、空気、無機質肥料は必要。いまだに太陽、空気、水から葉っぱを作りだすこと(光合成)が人間にはできていない。植物が土に根を張るのは自分を支え、水を吸い、土中の微生物と栄養交換をするためで、微生物がいなければ、それができなくなる。
わたしは。。。腐るものではなく、発酵したもの、枯れたものを畑に入れる。葉、枝葉、茎などを発酵させ、それを主に入れる。

自然のものとは闘わない、仲良く

雑草、害虫、鳥獣被害、人間が原因です。逃げられることは、逃げればいい。避けられることは、避ければいい。
わたしは。。。お陰さま栽培。やるだけやり、我慢。
すべての草は、ただの草です。無駄なものはない。必要だから、そこに生えている。豊富な種類の草たち。
虫は、人間のために生きてはいない。自然界では、自分に必要で弱ったものから食べていく。虫たちが食べる野菜は弱い野菜。一見、害虫に見えるものも、めぐりめぐって、その畑にとっては必要なのです。カラスやハクビシンに食べられるところからは逃げる。決して危害を加えない。

商品の紹介

農家情報

農家名なごみ農園
住所静岡県富士宮市青木418-5
取扱品目冬野菜・野草リース・スワッグ
直売所なし
TEL0544-22-4801
メールnrb51479@nifty.com